小麦粉から作るテーブルロール 

公開日:2008.08.01  投稿者:ママパンオリジナル
食事用の小型パンのことをテーブルロールと呼んでいます。
これらテーブルロールは、大きくハード系のものとソフト系のものに大別できます。
日本では、ソフト系のバターロールが人気のようです。
形は丸形が基本形ですが、ここでは生地を巻き込んだクレッセント(三日月)形に成型します。
初心者コースとしてよく作られていますが、成型の種類によっては意外と難しいところもあります。

 また、バターロールは比較的短時間で生地を熟成させて素材の持ち味を生かすパンです。

小麦粉から作るテーブルロール : できたよ!レポート 3件

成形が難しいですが慣れでしょうか(苦笑)味は美味しい!沢山作って成形練習します
ピーちゃん様
2018.07.04
3
いい香り〜。朝食にしました。
hoppe様
2015.11.21
5
ふかふかです!
まるおかん様
2015.04.05
6
レシピで料理を作ってレポートしよう!

  材料 テーブルロール 16個分  分量  ベーカーズ% 
強力粉 400g   100%  
インスタントイースト金 8g   2%  
8g   2%  
砂糖 16g   4%  
  牛乳 310g   78%  
バター 40g   10%  

作り方

計量・下準備 すべての材料を計量します。
強力粉、油脂は、室温に戻しておきます。
ミキシング
バター以外の材料を入れて、ニーダーで20分間捏ねます。

※捏ね上げ温度が27℃ぐらいになるように材料の温度を調整しましょう。
夏場など室温が高いとき(28℃以上)は、パンの出来上がりが悪くなるので、 必ず冷水(約5℃)を使い、粉などの材料も冷しておきます。
※冷水は、あらかじめ冷蔵庫で冷した水に氷を入れると手軽に5℃以下に出来ます。
また、冬場など室温が低い(約10℃以下)ときは、ぬるま湯(約30℃)をお使いください。

全体的に生地がまとまってきたら、細かく刻んだバターを入れます。
(捏ね始めてから5〜10分を目安にして下さい)

グルテンチェック
グルテンチェック”を行います。
(写真のように生地をゆっくり引き延ばして、
生地が薄い膜状に伸びればOK!)


発酵
離型油やショートニングをぬったボウルに、
表面をキレイに丸めた生地を入れます。
温度32℃、湿度75%の発酵室で1次発酵を行います。(40〜60分間

生地の大きさが、約2〜2.5倍になれば発酵完了です。

フィンガーチェック
フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。
(指を生地に差し込んで、ゆっくり抜きます。
跡がしっかり残れば発酵完了です。)
分割・丸め 生地を、16個に分割します。分割した生地は、表面がキレイになるように丸めます。
ベンチタイム
丸めた生地は、パンマットなどを利用して10分間ほど,
ベンチタイム”をとります。

成形

手を使って生地を細長い”らっきょ形”に伸ばします。(長さは約10cm)

少し生地を休めたら、めん棒で生地を伸ばし、約20〜25cmぐらいの長さにします。
(手前ほど生地の幅が細くなるようにします。)

奥(幅が広い)から手前に生地を巻きます。(3回転半が基本。)

キツく巻くと生地が緊張してボリュームが出やすくなります。
(キツく巻いた場合は、2次発酵を長めにします。)

最終発酵
巻き終わりを下にして、天板に並べます。
温度34〜36℃、湿度75%の発酵室で二次発酵を行います。
50〜60分間


焼成前準備
二次発酵が完了した生地の表面に、刷毛でやさしく ”ぬり玉”をします。


焼成
190℃のオーブンで約15分焼成します。
ふんわり焼くには、予熱250℃、焼成温度200℃で約15分
こんがり狐色になったら出来上がりです。


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