Butter&Scotch
American cake making by
Allison Kave & Keavy Landreth

2018年9月13日(木曜日)
会場:株式会社トクラ大阪内 戸倉商事機械ショールーム
協力:戸倉商事株式会社、株式会社トクラ大阪

大阪市中津にて開催されたニューヨークで大人気の移動型フードマーケット。
スモーガスバーク2018に出店するために、NYC(ブルックリン)の超人気店「Butter&Scotch」のアリソンさんと、キャビ―さんの素敵なお二人がご来社され、お店で一番人気のバースデーケーキを作ってくださいました。

Butter&Scotch

とってもチャーミングなお二方。
ケーキを作っていただきながら、色々とお話を伺いました。

アリソンさん

キャビ―さん

お二人の出会いと、店名の「Butter&Scotch」の由来は?

<キャビーさん>
共通の知人に紹介してもらったんです。
出会ってから4年ぐらいかな?

お店の由来はね ふふふ・・・(笑)
バター = お菓子!
スコッチ = お酒!!!(笑)
わたしたちが大好きなお菓子とお酒・・・それが「Butter&Scotch」

<アリソンさん>
昨日の夜に大阪市内でハイボールをちょっと多く飲んだから、二日酔いで(笑)

Cooking!

大量のバターとクリームチーズ!!これぞアメリカンスイーツです。
キャビ―さんの手前にあるのは20㎏のバターの塊!!

焼きあがったベースとなるケーキ。
スポンジをイメージされるかもしれないのですが、味と食感はマフィン。
しかも濃厚。これだけでもびっくりするぐらいおいしい!

そこに合わせるは、これまた濃厚なバタークリーム。
濃厚なのですが、いくらでも食べられる。
その秘密は・・・
バタークリームの中に酸味の強いクリームチーズを入れているからです。

カラフルなケーキを作るために、バタークリームを淡いピンク色に着色。
NYから持参していただいた金粉を、ママパンで販売しているカラースプレーに混ぜ合わせてトッピングの準備完成。


土台となるケーキも焼け、クリーム、トッピングの準備も完了。
さて、ここからは仕上げ作業です。
動画でナッペのコツを!

<キャビーさん>
「楽しんで作らなきゃダメよね!」

ナッペの仕方も豪快かつ繊細です。

デコレーション

最終仕上げのバタークリームの飾り絞り

完成です!

待ちに待った試食です。
おいしい!甘いけど、いくらでも食べれる不思議なケーキ。

手作りされている方へのアドバイス

<アリソンさん・キャビーさん>
1:必ずレシピ通りに作ること。
2:お菓子作り初心者の方は、作業工程数が少ないレシピからチャレンジするのがおススメ。
(クッキー、チーズケーキなどからスタートすればいいのでは!)
3:必ずボールなどの調理器具はクリーンな状態で使用する事。油汚れなどが残っていると、メレンゲなどが立てにくくなったりするから。
4:多少出来上がりの形が不揃いでも良しとする(笑)

デコレーションで隠せるよね(笑)それよりもおいしさが大事ですよ。

「アメリカのカリスマ主婦のマーサスチュワートって知ってる??」
彼女が何かで言っていたことで、家庭で手作りされる方にピッタリのアドバイス教えてあげる。

各家庭によってオーブンの特性が違う。
オーブン用の天板にココナツフレークを敷詰めてローストする。
焼き色がしっかりと付いている箇所は火の通りが強く、焼き色が薄い箇所は火の通りが弱い。
ちょっとしたことだけど、とても大事な事。
クッキーやマフィン、スポンジなど、焼きむらを無くすためにも、しっかりと把握して、あまりにもむらが出る場合は、焼成途中に天板の向きを変えるなどして、火通りを均一にする。

是非これはやったほうがいいわよ♪

ありがとう!
アリソンさん、キャビ―さん!

ニューヨークに行かれた際は是非、彼女たちのお店に行ってみてはいかがですか!

Butter&Scotch
818Franklin Ave
Brooklyn,NY
Between Eastern Parkway and Union St.