いまやSDGsやサステナブルなど、さまざまな場所・場面で目にします。
その中で、ママパンが携わる食品もフードロスの問題があります。食品の中でもパンは廃棄率の高い部類で、現在は冷凍パンにして発送サービスなどを行われている所も増えてきました。
固くなってしまった前日のパンなど、お店やご家庭でも二次加工をすることでフードロスを防ぐことができます。
ママパンより、バリエーション豊富により美味しいラスクをご紹介いたします。


まずは作り方を知ろう!

基本のラスク

カリッとした食感と香ばしさが魅力!

手軽で美味しいラスク

カリッとした歯触りと軽い食べ心地が人気のドイツ発祥の焼き菓子です。
ドイツ語ではツウィーベックと呼ばれて「二度焼きしたパン」の意味がある通り、パンをカットしてから更に焼いて作られます。
バゲットを二度焼きした食感と香ばしさにシュガーバターの甘味と風味を加えたシンプルな美味しさをお楽しみください。
基本のシュガーバター以外にも、チョコレートやメープルシロップ、抹茶などアレンジの幅が広くご家庭でも手軽に作ることができるので、ぜひお好みの材料を使って様々なアレンジのラスクを作ってみてください。
Recipeはコチラから

様々なバリエーションをご提案!

アレンジラスク

バゲット/ソイレブール+カレーパウダー

材料名

バゲット

ソイレブール

S&B カレーパウダー

メロンパン(素焼き)

材料名

メロンパン

メロンパン/ソイレブール+シナモンシュガー

材料名

メロンパン

ソイレブール

S&B シナモンシュガー

クロワッサン/チョコレート

材料名

クロワッサン

ツキシマ 染みこむチョコ

カカオニブ

チョップドピスタチオ

フリーズドライラズベリー

食パン/チョコレート

材料名

食パン

ツキシマ 染みこむチョコ

チョコスプレー

カラースプレー

オーブンをフル活用して、同じ製造コストでより多くの商品をご提案!

時間とエネルギーを

有効活用しませんか?

フードロスだけでなく、電気代の高騰もベーカリー様では問題の1つかと思います。
その現状に寄り添いたいという想いから...私たちなりにオーブンの空き時間とそのエネルギーをフルに活用するための方法を考えました。

【時間とエネルギーを有効活用】

― 焼成1回目 ―

オーブンに火を入れます。
オーブンが170℃前後に温まったら、1cm程度の厚みにカットし天板に並べておいたバゲットをオーブンに入れ、片面約10分ずつ、両面約20分焼成します。

― 焼成2回目 ―

本製造が終了し、オーブンの火を落とす過程で庫内が170℃前後になった際、天板をオーブンに入れ、片面につき約10分ずつ、両面約20分焼成します。

焼成のタイミング

余ったパンの活用法など掲載中!

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