チョコレートが美味しい季節。そして、2月14日はバレンタイン!
いつも一緒に過ごしている家族や恋人へのちょっとした贈り物に。頑張っている自分へのご褒美に。
ママパンが提案するおすすめレシピ&アイテムで日常に小さなしあわせを...

日常に小さなしあわせを♥

一口サイズの
おしゃれなタルト

タルトシェル ラウンド(丸) 42個

フランス産の小麦と上質なバターを使い、ひとつひとつ手作りされたタルトカップです。
内側を専用のチョコレートでコーティングしているため、水気や油脂分の多いフィリングを流し込んでも生地の食感を損ないません。
焼成されているだけでなくコーティング加工済なので、チョコレートやフィリングを流し込むだけで美しい仕上がりのプティフールをお作りいただけます。
直径33mmのひと口サイズです。
Itemはコチラから

おすすめの組み合わせ

Flavor


家族や恋人への
ちょっとした贈り物に♥

手軽に作れるラスク

カリッとした食感と香ばしさが魅力!

手軽で美味しいラスク

カリッとした歯触りと軽い食べ心地が人気のドイツ発祥の焼き菓子です。
ドイツ語ではツウィーベックと呼ばれて「二度焼きしたパン」の意味がある通り、パンをカットしてから更に焼いて作られます。
バゲットを二度焼きした食感と香ばしさにシュガーバターの甘味と風味を加えたシンプルな美味しさをお楽しみください。
Recipeはコチラから

アレンジも楽しい

おすすめレシピ

プレゼントにいかがですか!

おすすめラッピング

ラッピングしてプレゼントするのもオススメです。

●パケドゥソレイユ 70×150
その他 お菓子用袋はコチラから

チョコチップたっぷり

フランスの定番のおやつパン

ペピット・ド・ショコラ

「ペピット・ド・ショコラ」は、ブリオッシュ生地にチョコチップとカスタードクリームをサンドしたフランスではお馴染みの菓子パンです。
ペピットとはフランス語で金塊を意味し、平べったく丸みを帯びた形が特徴です。また、片手で持ちやすく手軽にお召し上がりいただけます。
ブリオッシュ生地の柔らかくふわふわな食感と、カスタードクリームの優しい甘さとちょっぴりビターなチョコレートが味わえる逸品です。
食事やおやつの時間にはもちろん、スイーツとしてもお楽しみいただけます。
Recipeはコチラから

季節を味わう!おすすめアレンジ

抹茶 Macha

材料名 分量(6個分)

西尾の抹茶クリーム

150g

ホワイトチョコチップ

100g

ママパン一番人気

ベルギー産チョコレート

第4のチョコレート

Ruby Chocolate

ダーク、ミルク、ホワイトに続いて第4のチョコレートと呼ばれています。着色料もフルーツのフレーバーも入っていない、新たな製法から生まれたルビーチョコレートは、わずかな酸味のある風味と綺麗なピンク色で全く新しい体験をもたらします。

色々と取り揃えております。

チョコレート素材

懐かしい、けど新しい。

新商品のチョコレート♪

誰もが1度は食べたことのある赤いパッケージでおなじみの、あのチョコレート。同じガーナ産のチョコレートが新発売いたしました。
カカオ66%のハイカカオで、ビターな大人の味わい。
日本人なら誰もが親しんだガーナ産のチョコレートで、懐かしくもあり新しい味わいを楽しみませんか?

カカオクオリー ガーナ66

チョコレートの代表的なベースビーンズであるガーナ産カカオ豆を使用したカカオクオリー ガーナ66。
ガーナ産のカカオ豆の中でも選りすぐりの豆を使用し、力強いカカオ感を追求したシングルオリジンチョコレートです。
・・ ここがNEWポイント! ・・
● 溶かさず使ってもGOOD! 粒が比較的大きいため溶かさず生地に入れて焼成していただいても固形感が残ります。
※焼成される温度等によって焼き残る固形感に違いが出ます。
● サステナブル対象商品! 本商品は、おいしいチョコレートの「未来」を守る、カカオ生産のサステナビリティ支援プログラムであるサステナブル・オリジン対象商品です。
Itemはコチラ

こちらもぜひ!

チョコレート菓子

ザッハトルテ

チョコレートの味を存分に味わえるザッハトルテは、ウィーンの料理人フランツ・ザッハが作り出したオーストリア発祥のチョコレート菓子です。
「ザッハマッセ」と呼ばれる、チョコレートを配合した濃厚でしっとりとしたバターケーキ生地に、酸味の効いたアプリコットジャムをサンドし、表面を「ザッハ・グラズール」と呼ばれるシャリシャリとした食感が特徴的なチョコレートでコーティングする事が一般的なチョコレートケーキにはない、ザッハトルテならではの特徴になります。
Recipeはコチラから

チョコレート好きにいかがですか?

ココアで酵母作り

ココアパウダーを使って自家製酵母をつくりませんか?
実は発酵食品でもあるチョコレートやココア。チョコレートのような芳ばしく豊かでまろやかな香りを引き出す為に、製造工程において原料となるカカオ豆の実をしっかりと発酵させることが欠かせません。
ゆっくり時間をかけて発酵させてつくるココア酵母を使って作るパンは、カカオの風味がしっかりと残る他にはない味わいが楽しめます。

有機ココアパウダーでつくる

自家製ココア酵母

ココアパウダーを使って酵母を起こしてみませんか?
カカオを原料とするチョコレート同様に、実は発酵食品でもあるココアパウダー。
ドライフルーツや果物から作る酵母とは違って、発酵具合の見極めが少し難しいですが、ゆっくりと時間をかけて発酵させてつくるココア酵母を使って作るパンは、カカオの風味がしっかりと残る他にはない味わいが楽しめます。
Recipeはコチラから

ココア酵母でパン作り

じっくり熟成された自家製のココア酵母を味わうおすすめレシピをご紹介。

カオの風味とほろ苦い味わいを楽しむ

ココア酵母でつくるリュスティック

じっくり熟成された自家製のココア酵母を使って作る、外側は香ばしく内部はほろ苦いココアの風味が楽しめるリュスティックです。
ゆっくり時間をかけて熟成する自家製酵母をつかって作るパンならではの、しっとりもっちりとした食感とチョコレートのような甘いココアの風味が際立つ仕上がりになります。
今回はチョコレートを混ぜ込んでチョコを味わい尽くすアレンジですが、チョコレートと相性の良いナッツや酸味のあるドライフルーツを包み込むなどのアレンジもおすすめです。
Recipeはコチラから

チョコレート尽くし楽しもう

アレンジ ver

材料名 分量

ホワイトチョコレート

お好み

カカオの薫り漂う

ココア酵母でつくるプティバゲット

じっくり熟成された自家製のココア酵母を使って作る、ほろ苦く芳ばしい薫りが楽しめるプティバゲットです。
酵母種で作るパンならではのしっとりとしたクラムに、チョコレートような甘いココアの風味が際立つ仕上がりになります。
通常のバゲットと同様に砂糖やバターを使わないリーンな生地なので、相性の良いナッツや酸味のあるドライフルーツ、またお好みのチョコレートを包み込むなどお好みのアレンジでお楽しみください。
Recipeはコチラから

ココア酵母のバゲットに合う

アレンジレシピ


チョコレートを使った

パンのレシピ


パンやお菓子にいかがですか?

チョコレートフィリング


星天会 冬季講習会レポート

パン作りにおける重要な役割を担う酵母菌を、日本古来の醸造技術を応用して作られた「ホシノ天然酵母パン種」。
一度使うと熟成発酵された旨み・香りの虜になられる方が多く、その人気は今や日本国内はもとより、海外にまで及んでいます。
今回は、戸倉商事株式会社 大阪講習会会場にて開催されましたホシノ天然酵母を愛するユーザーさんの会である星天会(せいてんかい)主催の講習会をレポートさせていただきます。

ホシノ酵母をより深く知る為の

オリジナルコンテンツ

ホシノ天然酵母

小麦粉と塩、水、そしてホシノ天然酵母パン種を使い、時間をかけてじっくり発酵させてつくると熟成も進み旨味のある美味しいパンに焼き上がります。
ひと手間かけて作ったパンで最高に贅沢なひと時をお楽しみください。
Itemはコチラ

酵母起こしもしてみませんか?

自家製酵母レシピ

他にもいろいろ

酵母各種

詳しく知りたい方はこちら

コンテンツ

ママパンスタッフ拾井がお勧めする「今の季節だからこそ食べたい!」「みんなで集まるときに食べたい!」テーブルを彩る新商品を使ってご紹介!

手軽にアレンジして楽しみませんか!

チュロス

チュロス(プレーン) 55g×80

解凍せずにそのまま油で揚げるだけで手軽にチュロスが作れます。袋に入れたり耐油紙等で巻いたら、食べ歩きにぴったりなスイーツになりますよ。

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チュロス(シナモン) 55g×80

解凍せずにそのまま油で揚げるだけで手軽にチュロスが作れます。シナモンの風味をお好みの方には、こちらのチュロスがおすすめです。そのままでも、トッピングしてもおいしくいただけます。

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おすすめ“新商品”

ママパンシェフ
清水 真樹
ママパン専属のシェフとしてオリジナルのレシピ開発・お客様への技術アドバイスなどを行う。

今回のテーマ

チョコレートの歴史について
寒い冬の季節。チョコレートが1年で一番消費量が多い時期です。
今では様々な種類のチョコレートが販売されてますが、そもそも「どのような歴史があるのか」「どうやって作られるのか」お話します。

《チョコレートは神様の食べ物》
チョコレートの主原料であるカカオが発見されたのは紀元前と言われ、『カカオ豆』は、学名で『テオブロマ・カカオ』と言います。
テオブロマはギリシャ語で《神様の食べ物》、人に知恵を授けるために与えたという言い伝えがあるそうです。また、古来より健康維持や貨幣の代わりとしても貴重なものでした。

《チョコレートが出来るまで》
そんなカカオですが、チョコレートになる部分はカカオ豆と言われる褐色の種子の部分です。
カカオパルプと呼ばれる白色の果肉を発酵させ、カカオ豆を取り出して加工地へと移っていきます。
製造の過程では、ロースト→粗挽き・風選→ブレンド・ペースト化→副材料の混入→微粒化→コンチング→テンパリング→成型を経てチョコレートへと生まれ変わっていきます。
工程内の『コンチング』は、スイスのチョコブランド『リンツ』が撹拌機(コンチェ)を発明し、練り混ぜるという工程として確立させました。
なめらかな口当たりを実現し、流動性を改善し、型への充填作業能率が大幅に向上しました。
この工程はチョコレートの発展における4大技術革新の1つと言われています。

《チョコレートの技法》
チョコレートの品質を左右する工程の1つ『テンパリング』ですが、カカオバターの結晶を最も安定した結晶型に統一する温度操作の作業です。
この工程をしなくても固まりますが、長時間掛かったり、ザラついた食感や、ツヤもなく口溶けも悪くなります。
結晶にはⅠ~Ⅵ型とあり、口溶けが1番良いのはⅤ型(融点33.8℃)となります。
Ⅴ型に揃えることで、人の体温約36℃で口に入れた瞬間から溶け始め、芳醇な香り・風味が広がります。美味しいチョコを作るのに欠かせないひと手間となります。
何気なく行っている工程にも歴史があり、先人の知恵が盛り込まれています。
気になった工程は1度お調べになってみても面白いかもしれません。

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