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"ココロ・カラダに、おいしい毎日"
左から佐藤さん・小島さん・土蔵さん
ママパン母体の戸倉商事と同じ名前の土蔵さんの農場です。
日本一の豆の町と言われる本別町にあり、秋まき小麦・春まき小麦・豆類などを育てられています。
同じ本別町の農家さんである佐藤さんと小島さんもご一緒に圃場などをご案内いただきました。
とくら農場さんでは、まずは機械のご説明をしていただきました。
大きなトラクターとコンバイン。
トラクターは前後のパーツが違い、耕して均す整地用、種を蒔く用の2台。
収穫用のコンバインを見せていただきました。
続いて、倉庫内に並ぶ乾燥機。
庫内に10台並んでいるこの乾燥機は、1台で1ヘクタールの乾燥が可能です。
横にある7mの深さがある投入口に小麦を入れて、それぞれの乾燥機へと投入されていきます。
忙しいタイミングとはなるでしょうが、きっとフル稼働の光景は圧巻でしょう。
機械のご説明をしていただき、いよいよ圃場内へ。
「はるきらり」の圃場内を歩きながら、お話をお伺いしました。
土蔵さんは、土づくりの一環として、緑肥である「辛神(からじん)」というアブラナ科の植物を育てることで、土壌改善や虫対策をされています。
北海道も気候の変化があるようで、種を蒔く時期も変化してきているとおっしゃっていました。
※緑肥:栽培した植物を収穫せずにそのまま土壌にすき込み、肥料や土壌改良材として活用する植物、またはその農法 。
お話の後には豪華なBBQをランチとしてご用意いただきました。
佐藤農場さんの手づくりチーズ、はるこまベーカリーさんのピザやパン、鎌田醤油さんのとかちマッシュ、トカプチさんのグラスフェッドビーフ、坂本さんの手づくりロブロなど小麦畑を目の前にしながら、とても豪華で贅沢なランチをいただきました。
今回お世話になりました、土蔵さん・佐藤さん・小島さんの小麦のみを使用した、きたほなみの全粒粉です。
配合100%でも使えますが、10~30%ブレンドすることで風味が良いパンやお菓子になります。
ママパンではお使いいただきやすいように1kg小分け品も販売中。
また2026年10月には小麦ヌーヴォー商品として新麦でも販売予定です。お楽しみに!