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"ココロ・カラダに、おいしい毎日"
ママパンオリジナル
小さな釣鐘のようなかわいらしい形に、外はカリッと中はもっちりとした食感のコントラストが魅力のカヌレです。
生地を一晩じっくり寝かせてから焼き上げることで、発酵バターの香ばしさとラム酒の芳醇な香りが引き立ち、大人にもぴったりの味わいに仕上がりました。
ティータイムのお供やおやつにはもちろん、ラッピングして手土産やプレゼントにもぴったりの一品です。
フランス語で「溝の付いた」という意味が示す通り溝のある形が特徴で、フランスのボルドー地方で生まれた伝統的な焼き菓子です。
16世紀にボルドー女子修道院で作られていたとされる説が有力で、「ボルドー(bordeaux)」がついた「カヌレ・ド・ボルドー」が正式名称となっています。
ワイン造りが盛んなボルドーでは、ワインの澱を取り除くために卵白を使用しており、余ってしまう大量の卵黄の利用法としてカヌレが考え出されたと言われています。
公開日:2026年9月24日
約Φ45 × H45mm のカヌレを一度に12個焼くことができる、耐久性に優れ、型離れの良いテフロン加工のカヌレ天板です。
テフロン加工はシリコンに比べ、耐熱温度が230℃と高く、また黒色で熱伝導が良いため焼き色をつけやすいのが特徴です。
型離れが良く、繰り返し使っても劣化しにくいため、長期的に使用したい方や、使用頻度の高い方に特におすすめです。
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 65g | |
| 80g | |
| 牛乳 | 200g |
| 50g | |
| 20g | |
| 適量 | |
| 卵黄 | 120g |
| 30g | |
| 20g | |
| 【型】 | |
※季節商品や販売していない商品も含まれるため、一部の商品はカートに入らない場合があります。
・牛乳、生クリーム、はちみつ、バニラビーンズペーストを混ぜ合わせて手鍋で沸騰させ、完全に冷ましておきます。
ここで牛乳と生クリームを沸騰させることで、たんぱく質の変性が起きて泡立ちにくくなり、焼成時に膨らみすぎることを防ぎます。
また、沸騰させた熱を冷ます過程で、バニラビーンズペーストの香りを牛乳に移しています。(アンフュゼ)
アンフュゼとは……フランス料理や製菓で、食材の香りや旨味を液体に移す調理技法のことです。
・発酵バターを溶かしておきます。
・準強力粉とてんさい糖をよく混ぜ合わせておきます。
冷ましておいた牛乳に卵黄を加え、泡立てないようによく混ぜ合わせます。
溶かしバターを加えて混ぜ合わせ、混ぜ合わせておいた粉類を加えて粘り気が出ないように混ぜ合わせます。
最後にラム酒を加えて均一に混ぜ合わせます。
ラップを密着させてかけ、さらに全体にラップをして冷蔵庫で一晩寝かせ、生地を落ち着かせます。
しっかり寝かせることで生地が馴染んで落ち着き、焼成時の生地の飛び出しを防ぐことができます。
生地を冷蔵庫から取り出して、常温に戻します。
復温の目安は生地温度が20℃以上になるまでです。
冷蔵庫から取り出した冷たい状態のままの生地を焼くと、熱が入るまでに時間がかかり、型から生地が溢れ出たり焼き色が薄い仕上がりになる可能性があります。
しっかりと生地全体を常温に戻してからご使用ください。
生地を冷蔵庫から出したタイミングで、カヌレ型に分量外のバターをたっぷり塗っておきます。
型の表面に油膜を張りたいので、気温の高い時期はバターを塗った後に冷蔵庫へ入れて冷やしておくのがオススメです。
カヌレ型に生地を注ぎ入れます。
220℃に予熱しておいたオーブンで約15分焼成します。
さらに、温度を190℃に設定し直して約60~70分を目安にお好みの焼き色になるまで焼成します。
※オーブンの機種等の違いにより焼き上がり時間・焼き上がり方は異なります。お持ちのオーブンに合わせて、温度や時間を調節してください。
途中、生地が型より膨らんできたら一度オーブンから取り出し、型ごとショックを与えて生地を落ち着かせてください。
焼き上がれば、型から取り出して冷まします。
焼成直後はまだ柔らかく、冷ますことで表面がカリッとします。
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