クリスマスは手づくり
シュトーレンで過ごしましょう!

シュトーレン特集

日本でも年々人気の高まるシュトーレン。本場ドイツ、中でもドレスデンの伝統的なレシピ&ママパンシェフ直伝のレシピをご用意しております。自分好みのシュトーレンを自宅で作りませんか。

シュトーレンとは?

近年日本でも定番になってきたシュトーレンですが、そもそもシュトーレンってどういうもの?そんな方へ、少しだけシュトーレンのお話を。

Stollen

シュトレン(シュトーレン)

ドイツの伝統的なクリスマス菓子で、ドイツ国内ではクリスマスに欠かせない保存食です。
ザクセン州のドレスデンを本場とし、資格を持った職人が分量配合と厳しい基準を守って作ったものだけが「ドレスデン・シュトレン」と名乗ることができ、絶大な人気を誇ります。

Advent

アドベント(アドヴェント)

キリスト教では、毎年11月30日に一番近い日曜日からクリスマスイブまでの約4週間をアドベントと呼び、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間として過ごします。
その期間に薄くスライスして少しずつ食べる保存食として、シュトレンはなくてはならない存在です。

Stollen festival

シュトレン祭

毎年第2アドベント前日の土曜日にドレスデンで開催されるお祭りで、馬車にのせられた長さ3メートル以上もある巨大シュトレンや、作った職人さん、シュトレンを切り分けるための大きなナイフなどが道を練り歩くパレードが行われます。
パレードの最後は、シュトリーツェル・マルクト(The Dresden Striezelmarkt)というドイツ最古のクリスマスマーケットが開かれている広場で、長さ1.6メートル重さ12キログラムもあるナイフで切り分けられます。
約1ヵ月の間開催されるクリスマスマーケットの中で1日限りの特別なお祭りです。

ドレスデン・シュトレンを

作ってみよう!

きちんと認定された職人がドレスデンで作ったもの以外は「ドレスデン・シュトレン」と名乗ることはできませんが、決められた分量を守って作る本格派のシュトレン作りに挑戦してみませんか!

ドイツの伝統的なクリスマス菓子

Dresdener Christstollen

ドレスデン・シュトレン

ドイツの伝統的なクリスマス菓子のシュトレン。
ドレスデンで作られるシュトレンと同じ配合でシュトレンを作って、クリスマスを迎えてみませんか。
けます。 ちょっとしたクリスマスプレゼントにパーティにといろいろなシーンにオススメです。
Recipeはコチラから
1.下準備
・発酵バター、ローマッセを常温に戻しておきます。
・洋酒に漬けておいたレーズンをざるにあげ、水気を切っておきます。
・粉類(準強力粉、薄力粉、上白糖、塩、スキムミルク)をよく混ぜ合わせておきます。
2.ミキシング
セミドライイースト金を水に入れて溶かします。
混ぜ合わせておいた粉類にマジパンローマッセ、イースト溶液、発酵バターを加え、混ぜ合わせます。
バターが馴染んだら、フルーツとアーモンドを加えて軽く混ぜ合わせます。
3.フロアタイム
生地をボウルに入れラップをして温度32℃、湿度80%で約40分発酵させます。
4.分割
発酵させた生地を二等分して丸めます。
5.成形
形を小判型に整え、手前から生地を3分の2折りたたみ、めん棒で押さえます。次に奥から3分の2折りたたみ、重なった部分をめん棒で軽く押さえます。
生地をめん棒で軽く押して中心が高くなるように整えます。
6.ホイロ(最終発酵)
天板にのせ、温度32℃、湿度80%で約35分発酵させます。
7.焼成
180℃で予熱したオーブンに入れ、170℃で35~40分程度焼成します。
※オーブンの機種・小麦粉等の違いにより焼き上がり時間・焼き上がり方は異なります。お持ちのオーブンに合わせて、温度や時間を調節してください。
8.仕上げ
焼成後すぐに、溶かしたバターにくぐらせて十分に浸透させます。
しっかりとバターが浸透したら、バットや大きいボウルなどに移し、グラニュー糖をまぶします。
そのまま、常温で丸1日馴染ませます。
翌日、粉糖を表面にまぶし、溶けない粉糖を軽く振りかけ仕上げます。

初めてでも作りやすい

シュトーレン

はじめて挑戦する方に!動画で分かりやすく解説♪

Stollen

初めてでも作りやすい! 簡単シュトレン(シュトーレン)

キリスト教圏でクリスマスイブまでのアドベント(待降節)期間に、少しずつスライスして食べられるのがシュトーレンです。
今回はシュトーレンに初めて挑戦する方にも作りやすいように溶かしバターをくぐらせずに刷毛で塗っていきます。
また、シュトーレンの独特な中心を高く仕上げる成形方法を動画でマスターしてください。
Recipeはコチラから

いろんなシュトーレンを

作ってみよう!

Mini Stollen

ミニシュトレン(ミニシュトーレン)

ドイツの伝統的なクリスマス菓子のシュトーレンをコロンと可愛いボール状にしました。
漬け込みフルーツと香り豊かなスパイスを混ぜ込んでいるので小さくても本格的な仕上がりになっています。
本場ドイツのシュトーレンのようにクリスマスまでの期間に、少しずつスライスしていただく感じで1個1個食べていただきクリスマスまでの期間をお楽しみください。
サクッとホロホロとした食感から日ごとに増す、しっとりとした食感へと変化をお楽しみいただけます。 ちょっとしたクリスマスプレゼントにパーティにといろいろなシーンにオススメです。
Recipeはコチラから

Schwarz

シュヴァルツシュトレン(シュトーレン)

「黒い」という意味のドイツ語「シュバルツ」の名の通り、ココアパウダーとチョコレートを使って仕上げた、黒のシュトレンです。
生地にココア、チョコレート、オレンジピールを混ぜ込み、仕上げにもココアパウダーをたっぷりと振りかけた、ちょっぴり大人なシュトレンに仕上がっています。
また、シュトレンの本場ドイツでおなじみのマジパンローマッセに、ピスタチオを練り込みました。ふんわりと香る風味と食感もお楽しみいただけます。
Recipeはコチラから

Raspberries

フランボワーズのベリーシュトレン(シュトーレン)

「黒い」という意味のドイツ語「シュバルツ」の名の通り、ココアパウダーとチョコレートを使って仕上げた、黒のシュトレンです。
生地にココア、チョコレート、オレンジピールを混ぜ込み、仕上げにもココアパウダーをたっぷりと振りかけた、ちょっぴり大人なシュトレンに仕上がっています。
また、シュトレンの本場ドイツでおなじみのマジパンローマッセに、ピスタチオを練り込みました。ふんわりと香る風味と食感もお楽しみいただけます。
Recipeはコチラから

Matcha

宇治抹茶の和風シュトレン(シュトーレン)

ドイツの伝統的なクリスマス菓子のシュトレンを、日本の伝統的な素材の抹茶でアレンジしました。
風味豊かな宇治抹茶を練り込んだ生地に、奥深い味わいの黒豆と渋皮付きの栗を包み込んでいます。
洋酒漬けフルーツを使っていないので、お酒の香りが苦手な方をはじめ、幅広い年代の方におすすめです。
Recipeはコチラから

Summer

サマーシュトレン(シュトーレン)

オレンジピールや、マンゴーをはじめとした夏らしいドライフルーツが贅沢に入った冷やして美味しい夏のシュトーレンです。
マジパンの代わりに白あんで作った自家製ローマッセを使えば、甘過ぎずしっとりとした食感になります。
仕上げには、ほんのり酸味のあるレモンフレーバーパウダーをコーティングすることでより夏らしい爽やかな仕上がりをお楽しみいただけます。
Recipeはコチラから




\ ママパン公式SNS /

季節のパンやお菓子の試作風景のオフショットなど…。
ちょっぴりおしゃれな写真をUPしています。
是非のぞいてみてください!

シュトーレンを作って、#シュトーレン #クリスマス #ドイツ、などのタグがいっぱい!
ご投稿の際には、ぜひ #ママパン を付けてくださいね!
皆さまの手作りシュトーレンの投稿を楽しみにしています♪

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