中央アジアに位置するウズベキスタン共和国(通称ウズベキスタン)は、親日国としても知られ観光地として人気の国です。そして、ドライフルーツの一大産地として、今注目を集めています。
ママパンでは、現地を訪問し目利きしたウズベキスタンのドライフルーツを直接仕入れています。
ウズベキスタンの歴史と文化、そして最高品質のウズベキスタン産ドライフルーツをご紹介させていただきます。

歴史や文化

レギスタン広場

シルクロードの都と称され、東西を行き交う旅人と共に、多種多様な文化が融合したウズベキスタン。
世界遺産として有名な、城壁に囲まれた市街地「イチャン・カラ」や青の都と称される「サマルカンド」など、モスクやメドレセ、宮殿などの当時を偲ばせるイスラム建築が今なお残っています。
古くは、綿花の栽培が盛んに行われていましたが、現在は農業が盛んに行われていることもあり、マーケットには新鮮なフルーツや野菜が売られ、パンを主食とするお国柄、街のパン屋には多くの種類のパンが並んでいます。
ウズベキスタンを代表する料理として、プロフやサムサ、ラグマンなどがあり、特に麺料理が豊富なのが特徴です。

日本との交流

ウズベキスタンと日本の交流は、シルクロード交易が盛んな時代から行われていたと考えられています。
奈良からローマまでの道のり「古代シルクロード」。
奈良県にある正倉院の宝物として有名な琵琶や箜篌といった楽器。近年、それらが描かれている浮き彫り板絵が、サマルカンド市のカフィル・カラ城から発掘されました。そのことから、シルクロードを通じて間接的にではありますが、ウズベキスタンと日本の交流が行われていたとされています。

ナヴォイ劇場のプレート

歴史上、中国やシルクロードを通じて間接的な交流はありましたが、日本とウズベキスタンの直接の接点は第二次世界大戦後、シベリア抑留において多くの日本兵がウズベキスタンを含む中央アジアへと連行され、旧ソビエト連邦軍によって強制労働が課せられたことに始まります。
日本兵はタシュケントを含むウズベキスタンの各地域でダムなどの施設建設作業を行いました。この強制労働で建設された施設の中に、観光地としても有名なオペラハウス「ナヴォイ劇場」があります。
ナヴォイ劇場のプレートには「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイ―名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」と記されています。

今も残るナヴォイ劇場

ナヴォイ劇場には、ウズベキスタンと日本の交流を深めたエピソードがあり、1966年にウズベキスタンを襲った大地震の際に、多くの建物が倒壊する中、劇場は無傷で残り避難場所として利用されました。
また、震災を乗り越え今なお残るナヴォイ劇場周辺とタシュケント市の中央公園には、毎年桜の木が満開の花を咲かせます。この桜の木は、劇場建設に従事した日本人との交流を通じて友好を深めた、タシュケント市民により日本から持ち込まれた桜を植樹されました。
ナヴォイ劇場そして、毎年満開の花を咲かせる桜の木は、ウズベキスタンと日本の友好の証といえます。

ママパンとの交流

広大なプルーン畑

ドライフルーツの一大産地であるウズベキスタン。ウズベキスタンは、世界的に見ても日照時間が非常に長く、また昼夜の寒暖差が大きく降水量が少ない気候から最高品質のドライフルーツ作りに適した国だと言われています。

現地製造元の社長と戸倉商事株式会社 杉江

ママパンは直接現地を訪問し、目利きした厳選ドライフルーツを仕入れています。ぜひ、最高品質のフレッシュなドライフルーツの「美味しさ」を体感してください。

ウズベキスタンを知るイベント
Nagoya meets Tashkentに参加

駐日ウズベキスタン大使も絶賛のプルーン!

(写真中)戸倉商事株式会社 杉江と駐日ウズベキスタン大使

ドライプルーン

ウズベキスタンの太陽の恵みを受けて育ったプルーン。
ヨーロッパの品種のプラムの木をウズベキスタンで育てたことから、現地ではハンガリープルーンと呼ばれています。
そのまま食べても美味しい完熟した大粒の果実のみを8月~9月にかけて丁寧に手摘みし、無加工しています。
産地より厳選素材を直接買い付けているため、フレッシュな状態でお客様のお手元にお届けいたいます。

無添加ドライプルーン 種抜き 各種

ドライフルーツの一大産地であるウズベキスタン産の無添加ドライプルーンです。酸味が少なく、ジューシーで自然な甘みが特徴です。

プルーンを使った
おすすめレシピ

プルーンサラダ

プルーンとモッツァレラチーズに、ローストしたクルミの香ばしい食感が美味しい彩り華やかなサラダです。バルサミコクリームを使った風味の良いドレッシングと、しっとりとやわらかいプルーンの自然で優しい甘さはとても相性が良く、 また色々な野菜に合うので、冷蔵庫に残っている野菜と一緒に盛り付けるだけでいつものサラダをワンランクアップさせてくれます。

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